屋根塗装をDIYで行う

屋根というのは、当然ですが常日頃から雨風、直射日光にさらされています。

という事は、いくら直射日光や雨風にも強い屋根材を使用したとしても、いつか必ず屋根の塗装をしないといけなくなるのです。

ですが外壁塗装なら、どうにか自身でDIYで出来たとしても、屋根となると家の上まで上らないといけないですし、作業自体少し厳しくなるような気がします。

かといってプロにお願いすると、やはりどうしてもそれなりの費用がかかってきます。

費用を抑えて屋根塗装をするには、自分でDIYするのが一番おススメなのです。

しかも屋根塗装というのは、何か特別なものが必要になるわけではありません。

ホームセンターで揃うような、いたって普通の材料で十分なのです。

ではトタン屋根をDIYで塗装するには、どのようにすればいいのでしょうか?

まずはトタン屋根塗装をDITで施工するにあたっては、先に述べたように外壁塗装も簡単ではありませんが外壁塗装よりも、もしかしたら大変かもしれないという事は、あらかじめ念頭に入れておかなければなりません。

そのためやっぱり止めておこうと思ったら、無理に強行しないで止める勇気というのも必要です。

実際に屋根塗装を行うとなったら、まずは下地処理から始めないといけません。

屋根塗装は、この下地処理がとても大事で下地処理が屋根塗装の出来上がりの良し悪しを決めると言っても過言ではありません。

ただ下地処理が出来上がりの良し悪しを決めるのだから、それなりに下地処理作業は大変であるという事も、ハッキリと言えるでしょう。

この下地処理が完了すると、次は養生になります。

養生は、どの作業を行う場合でも必要になりますが、養生は汚れ防止とか汚れたことによるトラブルを防止する意味でも、必ず必要になります。

屋根塗装は、さらに仕上げ処理に充鎮・錆止め塗料を塗るなどの作業が必要になります。

この錆止め塗料を塗る作業も、作業の出来次第で完成に大きく影響が出るので、慎重に作業を進めないといけません。

ここまで完了すると、いよいよ塗装作業を行うことになります。

このように外壁塗装と屋根塗装は、同じ塗装のように思えますが、手順だけ見ると決して同じではありません。

むしろ屋根塗装は下地を傷めたとか、周囲までダメにしてしまったとか汚したとか、屋根から落ちてケガをしたとか、高所作業で体調を崩したといったことがないように注意しないといけません。

こういった側面からも、外壁塗装よりも大変な作業であることは否めません。